みなさま、こんにちは。
アステルティア時間の丑三つ時。エルトナの夢幻の森からお届けします。
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深夜(アステルティア時間)にもかかわらず大勢の人が何かを待っている様子。
そう、名高いアステルティア七不思議のひとつ「深き森の幽霊列車」がその狙いです。

数あるドラクエ10のコンテンツの中で、
これまで完全スルーしてきたといってもいいコンテンツ。
それがアステルティア七不思議です。

特定の場所、特定の時間にしか現れないものを見に行くという点では
野生のヒューザーやフォステイルの遠い親戚ではありますが、
遭遇難易度は桁違い。
サーバーが限定される、天候にも左右される、出現時間が短いなどなど、
とにかく発見が困難なコンテンツです。

それでも出現予測など条件調査が有志のみなさまのおかげで進んでいます
おかげで私のようなものぐさライトユーザーでも遭遇のチャンスがあるかも、と
そそくさと出かけてきました。

※実はこの話はもっと後に公開するつもりでしたが、
バージョン3.1での七不思議周期変更告知で慌てて書きました。
その後に公開してしまうと変更後周期で見に行ったような感じになってしまうので。
内容的に3.1以降の七不思議とかみ合わないことが出てくるかもしれませんがご容赦ください。 
私が参考にさせていただいているのは、こちらのサイトです。
「見つけよう七不思議出現予想サイト」

予想されている時間帯で自分が行ける時間帯なら、とりあえず見に行きます。
時間帯のラストが迫っているのに出ていない場合、
出現確率も高そうなので期待できそうです。

場所はエルトナ大陸、カミハルムイ近くの夢幻の森
北の廃線になった線路がポイントです。
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今回は帯予測の最後の最後の時間帯。
期待も高まります。
予測時間が近づくに連れ、どんどん人が増えてきました。
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霧の向こうに伸びる廃線。
きっと向こうから幽霊列車がやってくるはず・・・・・・
固唾を飲んで見守ります。


が、こない。
予想時間はアステルティア時間で2時間幅。リアルでは6分です。

1分、2分、3分と過ぎるごとに今回もハズレかと参加者に落胆ムードが漂い始めた時、
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きました!幽霊列車です!!!!

まさかの後ろからの登場
あっという間に見物客の側を通り過ぎて、遠ざかってゆきます。
これはそんな中あわてて撮った1枚。

ポーズをとる余裕なんてありませんでした。
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無事称号もゲット。

ドルワームの研究員ふしぎ学者ナクチョル氏へ報告、「パープルオーブ」をいただきました。
でも1回じゃ足りないようで、もう1回写真を撮ってくればちいさなメダルをくれるそうです。
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こうして私の七不思議調査第一回は無事終了。
幽霊列車は天候条件がない分、比較的遭遇しやすい七不思議のようですね。

ひとつでも多く観測できるようにチャンスを狙って参加したいです。

 
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