あの大人気の品薄ゲーム機の話ではありません。
パッチンでオンオフできるスイッチの話。
でも、このスイッチのオンオフはちょっと難しい。

やらなきゃいけないことが山積みなのに、
どうしてもやる気がでない。
そんな時にオンにしたいのがやる気スイッチ。
これに代表される見えないスイッチのお話です。

そのスイッチとは・・・・脳筋スイッチです!
1
イカと戦っていると
特技のCTが溜まった、災禍やガジェットをひいたなど、
チャンス!と思える瞬間が数多くやってきます。
でも、そこに潜む罠。
直後に手痛い反撃を受けてしまうことが結構あります。

同じ攻撃役でも、れぐにゃーどの魔法使い。
こちらだとそうでもありません。
2
ウイングダイブを避け、空中のれぐを狙うメラゾーマ。
陣から動かない脳筋全開モードではできないはず。

なのになのに。
まもの使いってスイッチが入りやすいのかもしれません。

ワナ1。

ゲノムの石割はピンチとチャンスの合わせ技。
石割失敗すると全滅ですが、
うまくいけば一瞬の無敵時間とテンションアップ。

ここで、大技を決めたい!
そう思うのが脳筋スイッチ。
3
両手剣に持ち替えてーの、全身全霊切り!
大ダメージも期待できますが、やられっぱなしのイカじゃない。
ドーンと威圧で形勢逆転・・・。

ワナ2。

イカの行動には順番があるわけではありません。
範囲技の次も、続けて範囲技かもしれません。
雷撃、威圧、暗黒とかね。
4
威力以上に派手さに意味がある、サイクロンアッパー。
技自体の発動時間は普通なんですが、
写真を撮ろうと思うとワナがあります。

ちょっと距離を空けて、助走して蹴り。
助走中にカメラを動かすのが撮影テクニックです。

でも、助走の無駄が反撃のスキ。
かっこよくキメタ!と思った瞬間、何やらドカーンと。

ワナ3。

災禍、ガジェットが設置されたときはダメージチャンス。
ついでだからと、
牙神昇誕、ウォークライしてからライガー決めてやろうとか、
欲張るのがワナ。
5
完全にイカとにらめっこ。
そして迫り来る触手攻撃。
さっさと殴って逃げておけばよかったのに・・・
後悔後を立たず。
1発のライガーと引き換えに、
蘇生といろいろ掛け直しの手間がかかります。

こんな悲劇を生まないためにも、
冷静な判断が大事。
いつのまにかオンになる脳筋スイッチをちゃんとオフにできること。
攻撃されやすい前衛では特に必要なスイッチかもです。

ということで今日の一句
背のかゆみ これスイッチか アセモかも
落ち着けうー川柳

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