最初は勝つことが最優先。
それでも、できるならトドメはいただきたい。
戦ってるときはだいたいそんなことを思ってませんか?

自動撮影でもトドメをいただければまだマシな仕上がり。
逃げてるときや死んでるときに撮影されたのでは、
せっかくの勝利もスナオに喜べません。

でも、人は欲深きもの。
トドメだけでは飽き足らず、
カッコヨクトドメをさしたいという欲求に進化します。
マダンテでトドメとか、メラガイアーでトドメとか。

Aペチやロストアタックだと苦笑いになっちゃいます。

で。

更に欲が深まるとギリギリを狙いたくなります。
ヤるかヤられるかを見切ってのトドメ。
この際トドメはさせなくてもいいから、
敵の大技をギリギリで躱してみたい。

例えばですね。
3
キング&クイーンスライムの圧力にも負けずにメラガイアー。
ただの脳筋魔法使いじゃんと言ってはいけません。
見切ってるからこそ、近接で魔法が使えるのです。
(本人談)

ただ、これは大技を使うところに必死さが滲み出ています。
ちょっとスマートではありませんね。
4
ちょっと敵が燃えちゃって見えませんが、
同じく近接キングスライムを燃やしているところです。
敵の大技を見切りつつ、サラッとメラゾーマ。
このくらいの余裕が達人っぽい。

こんなことを考えてると、
相手がイカでも、アッシュリザードでも、ホタテワラビーでも
結構楽しくなります。
2
シャッターチャンスがちょっと遅れましたが、
ショックウェーブをギリギリで避けた図。
まもの使いなのでムリですが、
占いかなんかでギリギリ避けて攻撃シーンが撮影できたら、
超達人っぽいですね。
1
これも説明がないとわかりゃんのですが、
災禍がひいてあって攻撃チャンス。
華麗に避けつつ、打ち合いというところ。
5
こっちも似たような感じ。
災禍+ライガーに石割後のSHTかな。
シャッターチャンス遅すぎですが。

そんなこんなで美しく、達人っぽく戦って勝ちたい。

こんな余計なことに熱心だから居残るんだ!
とか言っちゃダメです。
効率よりも楽しいこともきっとあると思うのです。

ということで一句
やることを済ませて遊べ また小言
居残り続けるうー川柳

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