日曜日、週課の更新。
木曜日がバージョンアップなので、
報告はそれから、というのがセオリーでしょうか。

いいえ、こんなところで急いでも仕方がない。
居残り勢は普通に報告です。
1
週討伐はモヒカント20匹。
5匹ずつ、盗みながら討伐したら幻獣の皮が4つも取れました。
急がば回ればいいこともあるのです。

さあ、追い込みにもならない経験値稼ぎは領界討伐。
2
ザクザク狩っていると久しぶりのフレさんより、
イカのお誘いがありました。
慣れてるとはいえ、集中してやってると飽きます。
イカのお誘い大歓迎。

でも、久しぶりすぎて緊張します。
パーティーの他の方も言うまでもなく初対面。
恥ずかしいところを見せるわけには行きません。

出動前の装備点検、宝珠点検も念入りに。
ちゃんと回復魔力宝珠をあげて、雷耐性もアップ。
雷耐性100%僧侶で出動です。

勝負が始まっても緊張は続きます。
うっかりパーティーがやられてしまうと、
せっかく呼んでくれたフレさんにも申し訳ない。

スーッと深呼吸。
落ち着いて僧侶のお仕事を思い出し、着実にこなします。

相手はイカ2ですから、そうは苦労しません。
僧侶としての大きなミスもなく、無事勝利です。
こんなに安定したお仕事は久しぶりな気がします。

はて、ただ残念なことに写真を1枚も撮ってません。
もしかしてお仕事がうまくいったのは、
写真を撮らなかったせいでしょうか。
確かに、いい構図を狙ってカメラをぐいぐい回すので、
よそ見し放題になるのは否めません。

特に僧侶は動きが少ないので、
カメラ回しは一層大胆になります。

写真0とミス限りなく0。

ウールーズは考えるのを止めた。

そして領界討伐でちょっと足りなかった経験値の補充に
強戦士の書を開くのであった。
3
躍動する攻撃モーション。
4
普段気づかない表情。
これこそが戦闘写真の醍醐味。
右手に叩き落されることなんて大した問題ではありません。
5
生き生きとした軌道を描くタナトスハントの毒の刃。
6
宙を狩り、敵を狩る。
この楽しさはプライスレス。

でも、今度からちょっとだけ弁えて写真を撮ろうと思いました。

フレームが 捉えぬ耐える パーティーか
いつもご迷惑おかけしてるうー川柳

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