ドラクエ10居残り組ブログ

カテゴリ: 日常あれこれ

クリスマスカラー集会でよかったんでしたっけ?
毎月、お友達のヒロさんことむーたんが企画してるイベント。
テーマカラーを決めたドレアで集まろうという趣旨です。

12月22日ということで、
確かクリスマスカラーがテーマのはず。
そんなドレアを考えました。

クリスマスといえば、赤、白、緑かな?
と思うわけです。
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さっそくワニバーンにやられてますが、
ほら、赤白でドレアしてみました。
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ワニバーンを殲滅!
赤白コーデではありますが、異文化勘違いを隠しテーマに。
上は古代王族でアラビアン、下は天地雷鳴士で和風っぽく。
頭の鈴が中華です。
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クリスマスといえば、鈴の音も定番ですよね。
赤白衣装に鈴というクリスマステーマを外さずに、
なんだか外れたドレア。
なんか久しぶりに会心の出来栄えの気がします。

なに?緑がない?
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ほーら、くつが緑です。

破片が5 縁起担ぐも お見通し
初心者ラッキーをあてにしても現物出ないうー川柳

本日21日は、
日頃お世話になっているむーたんことヒロさんのハピバ。
サプライズでお祝いだーと呼び出してはみたけど、
きっとばれてたはず。
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天恵石のつるぎに交代で錬金をつけて、
プレゼントという企画だったのですが、いろいろありました。
寝坊したので、いろいろは割愛。
とりあえず、ヒロさんお誕生日おめでとう!

ボトルシャワー 合わぬ動作に 床水浸し
字余り心のうー川柳

自主的にでなく、
親の言いつけや学校の課題で日記を付けた経験、
ありませんか。
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今になって思えば、毎日いろいろなことがあり、
楽しかったり悲しかったりしたものですが
当時はそんなことは思い当たりもせず。

朝起きて、学校へ行って、帰ってきての繰り返し。
わざわざ日記に書くこともないだろうに、
そんな風に思いました。

そこで、効率的なわたしは考えます。
途中を空欄にした日記をまとめて書いておこう。

朝起きて学校に行きました。
1時間目は○○でした。
2時間目は○○でした。
3時間目は○○でした。
4時間目は○○でした。
給食は○○でした。
5時間目は○○でした。
家に帰ってから○○○○をしました。

こんな感じです。
○○のところを科目や給食のメニューで埋めます。
放課後は誰と遊んだとか何の習い事だったとか、
で埋めます。
あとは隙間に適当に感想を書きます。
学校に行きました、の後に今日は雨でしたとか。
4時間目は算数でした。の後に、
当てられたけど答えられませんでしたとか。

完璧じゃないですか?
これなら毎日書かなくても、
時間割を見れば、まとめて書くことも可能です。

ただ、不思議なことに、
こういう効率化は学校では好ましく思われないようで、
2週間目くらいに叱られました。
毎年、2、3人はこういう子がいるらしいです。
解せぬと思いつつもしょうがなく、
同じ内容を毎日手で書く作業へ変更しました。

日記嫌いはこの頃から始まっているのかもしれません。

さて。
何が言いたいかというと、
昨日と一昨日のティア生活が、ほとんど変わりゃんということ。
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水の領界討伐です。
結晶作りも兼ねてますから、
まとめて10匹呼ばずに3匹ずつ小分けで倒すとか、
それなりに変化は付いてます。

でもそんなことをチマチマ書いてもねぇとも思うわけで、
あまりに効率的に作業的になるとネタにもならない。
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そうそう、海底には
大王イカとテンタクルスという巨大イカがいます。
でも、メイヴに慣れちゃうとちっちゃく見えます。
回転アタックとかしてきても、余裕余裕って感じ。

そんな感じでしっかり稼いだよ。明日も頑張るよ。

効率を求めてなくす 人の機微
AI活用に憂う、うー川柳

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ドラクエ10はロールプレイングゲーム。
プレイヤーの行動に対して、
コンピューターが結果をフィードバック。
この繰り返しで進んでいくゲームです。

元祖はこのコンピューターの役割を
人間がやって遊ぶTRPGという遊びだそうです。

でも、たまにドラクエ10には中の人がいるんじゃないか?
と思うことがあります。
ものすごく結果が偏って、これ中の人の嫌がらせだ、
そんな風に思った経験は誰にでもありそうです。
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最近よく感じるのがカジノ双六。
ドレアムマップでセラフィに偏るフレあり。
彼女をいかに救済するかが、最近のテーマだったりらじばんだり。

この笑顔で察していただけるでしょう。
見事エステラ様でフィニッシュです。
しかし、
エステラ獲得後のゴールさせまいとする双六の意思恐るべし!

低レベルでゴール前のミラクルダイスの罠。
回線落ちの罠に、サイコロフリーズの罠。
メンバー2人がバシルーラでゴールから離される罠。
実に優秀な中の人でした。

話題変わって。
相変わらずボチボチと100 匹討伐目指してます。
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1日ちょっとだけブラックドラゴン。
連休中にガツンとやっちゃおうかとも思ってます。
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意外に苦戦のぬかどこスライム。
毒や混乱攻撃がいやらしいので、耐性ないパーティだと危険?
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これも一応対象なのです。つうこん怖い。
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そしてこの場所、あの頭。
イカはあと5匹で100討伐。今日は2かな。
これもまとめて行っちゃいたい。

土曜日も大忙しデスネー。
週課ができなくてもしょうがない。
がってんしていただけますよね?

バージョン4 届かぬレベル 99
ストーリー経験値に期待のうー川柳

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季節外れの嵐の夜。
古びた屋敷の窓を容赦なく雨粒が打ち付ける。
どす黒い雨雲は夜空にふかくたれこめ、
孤独な夜を一層心細い気分へと誘っていった。
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こんな日に遠出することになった屋敷の主人も気の毒だと思うが、
留守番を頼まれたわたしも大抵気の毒だと思う。
他人の家に一人でいることは、ただでさえ不安な気持ちになる。
それが古びた屋敷、土砂降りの雨と風。
まるで2時間ドラマの冒頭のような雰囲気だ。

どの部屋も自由に使っていいわよ。
屋敷の主は気さくにそういってくれたが、
生来の貧乏性のわたしはそんな気分になれない。
狭い部屋でぬくぬくと落ち着くのが最高と考える性分なのだ。

一人暮らしの自分のアパートの一室に
できるだけ近い広さの部屋を探し、
そこにおやつと飲み物、毛布を持ち込んで一夜明かすことにした。
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ようやく不安な気持ちから解放され眠りにつけた。
そんな安らぎも束の間、
ガタンという物音を聞いたような気がして目が覚めた。
ふと時計を見ると午前3時すぎ。
夜明けまではまだ間がある。

ちょっと耳を澄ませてみたが、聞こえるのは雨と風の音だけ。
気のせいかと毛布に潜り込もうとしたときに、
生理的欲求が緊急メッセージを送ってきた。

トイレに行きたい。

朝まで我慢しようかと思った。
毛布から出たくないという理由もあったが、
この屋敷のトイレは遠いのだ。
真っ暗な廊下を歩くのは嫌である。

廊下の灯をつければよいでないか、と思われるかもしれないが
煌々と照らしまくるなんて、無意味に闇を怖がる子供のようだ。
しばし逡巡したのち、
やはり朝までは耐えられぬと渋々トイレへ向かうことにした。
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雨音と闇に怯える自分を励ましながら、
ようやくトイレに着きほっとしたのも束の間、
わたしは途方に暮れてしまった。

トイレの灯がつかない。

金持ちの家のトイレらしく、
このトイレはやたらと奥行きが深い。
ドアを開けてすぐに手洗い台があり、
その奥に男性用の立って用が足せる便器があり、
更に奥に女性もしくは男性も利用できる和式便座がある。

金持ちの家のトイレらしく、
洗面台近くの壁には多数のスイッチが並んでいる。
洗面台の灯スイッチ、天井の灯のドア側と奥側のスイッチ、
換気扇のスイッチなど。
これだけたくさんのスイッチがあるにもかかわらず、
どのスイッチも反応してくれない。

もしかしたら、
どれかがマスタースイッチみたいなもので
それを入れないと個別のスイッチが入らないのかも。

そんな知恵を働かせながら
いろいろとスイッチを入れたり切ったりしてみるが
変わらずトイレは真っ暗なままである。

わたしの下腹部からの呼び声も一層高まってくる。
クライマックスも近そうだ。

ぐぬぬ。

真っ暗なまま用を足すか。
そんな考えも頭をよぎったが却下である。
洋式便座ならともかく和式便座である。
真っ暗では足元が不安すぎる。

たどり着いた結論は、
廊下の灯をつけることだ。
トイレのドアを開け放しておけば、
廊下の灯がトイレ奥にも届く。

ドアを開けたまま用を足すなんて
淑女の嗜みに大いに反することではあるが、
背に腹は変えられぬ。
真っ暗は怖いのだ。

ということで、廊下の灯をつける。
無駄に奥行きがあるトイレだが、
なんとか奥にもぼんやりと灯が届いている。

ほっとしてしゃがみこみ、
言い知れぬ開放感に浸っていたとき。
廊下に足音が聞こえた。

ペタ、ペタ、ペタ。
スリッパも履かずに裸足で歩いているような音。
どうして?
留守番のわたししか人はいないはずなのに!?
さっき聞いた気がした物音はやっぱり人だったの?

思わず額に冷や汗が浮かぶ。
足音は近づいてくる。
どうしよう。どこかに隠れる?
いいえ、ここはトイレ。隠れる場所なんてない。
しかもまだ用を足し終わっていない。

逃げ出したい気持ちとうらはらに、
決壊寸前まで耐えたわたしの膀胱は、
のんびりと解放感を楽しんでいるようだ。

近づく足音、もうすぐそこまで!!

「ド、ドアを閉めてください!!」

キィー・・・・。

少し軋んだ音をたてて、
トイレのドアが閉まってゆき、
そしてほんの少しだけの隙間を残して止まった。
そう。
廊下の灯が入り込むわずかな隙間を残して。

あー、よかった。これで安心だ。
ゆっくりと用を足し終えたわたしは、
素早く部屋に戻り、
冷えた身体を温めるように毛布に深く深く潜った。
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明日は雨が止めばいいなぁ。

夢語り 記してみれば 意外につまらぬ
もはや川柳にもなってない

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キラマラして、強ボスをちょっと倒して・・・。
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たまに常闇をして、ちょっと盗み金策をして。

ログインボーナス欲しさにログインしてみても、
人が少なかったりでヒマすぎたりすることもある毎日。
就寝時間も1時間ほど前倒しになりつつある昨今です。

そんなときはやらなくてもいいけど、
やってみてもいいかな的なものに手を出してみましょう。
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チムチャでミュルエルの森に「幻想画一攫千金」登場のお知らせ。
座右の銘は一攫千金ですから、たまには行ってみましょう。
はて、ミュルエルの森ってどうやっていくんだっけ。

オルフェア西口からドルボードでふらふら迷いながら、
森の入り口に到着。
あああ、こんなとこにも「いざないの石碑」がある。
一生懸命走ってきて、これを見つけるとがっかり感半端ない。
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ルーラポイントにシスターが配置されてるときは、
教会もがんばってるなーという世界観的な納得感がありました。
でも、この石碑は誰が置いてるのか気になります。

教会がやっていることなら人件費のかかるシスターから、
この無慈悲なマシンに入れ替えて効率化をするはず。
つまりこれは教会と関係のない組織の仕業。
ドルワームの古代文明でもなさそうだし、
移動を省略してるだけですって雰囲気ぶち壊しじゃない?
まあ、気にしないのが精神衛生によさそうですけどねぇ。

一攫千金で拾えたのは、
ナドラ石1つとドワオイルや枝など二束三文がいっぱい。
最近のボスカードでも出ないかと期待したのですが、
残念でした。
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一攫千金はがっかりでしたが、
久しぶりのすごろくでセラフィゲット。
ご一緒した方がセラフィの呪いにかかってるそうで、
セラフィばかり大量に持ってるそうです。

その呪い解いてみせましょう!
勇んで参加したけど呪い解けずでしょんぼり。

でも、毎ターンベホマラーのセラフィは、
ボス退治ではお役立ちでした。
たぶん、ボスに勝ちやすいように
セラフィの確率偏らせてるんじゃないかなぁ。
勝てないと不満の声が増えそうですからねぇ。

ああ、暇つぶしで気楽に遊ぶつもりが
不満と疑惑を増やしてしまいました。
これでは本末転倒なので、無心に寝ます。

飛び放題 ぎゅっとバシッ娘 くださいな
緩和するならトコトンのうー川柳

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