ドラクエ10居残り組ブログ

タグ:戦場写真

日曜日、週課の更新。
木曜日がバージョンアップなので、
報告はそれから、というのがセオリーでしょうか。

いいえ、こんなところで急いでも仕方がない。
居残り勢は普通に報告です。
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週討伐はモヒカント20匹。
5匹ずつ、盗みながら討伐したら幻獣の皮が4つも取れました。
急がば回ればいいこともあるのです。

さあ、追い込みにもならない経験値稼ぎは領界討伐。
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ザクザク狩っていると久しぶりのフレさんより、
イカのお誘いがありました。
慣れてるとはいえ、集中してやってると飽きます。
イカのお誘い大歓迎。

でも、久しぶりすぎて緊張します。
パーティーの他の方も言うまでもなく初対面。
恥ずかしいところを見せるわけには行きません。

出動前の装備点検、宝珠点検も念入りに。
ちゃんと回復魔力宝珠をあげて、雷耐性もアップ。
雷耐性100%僧侶で出動です。

勝負が始まっても緊張は続きます。
うっかりパーティーがやられてしまうと、
せっかく呼んでくれたフレさんにも申し訳ない。

スーッと深呼吸。
落ち着いて僧侶のお仕事を思い出し、着実にこなします。

相手はイカ2ですから、そうは苦労しません。
僧侶としての大きなミスもなく、無事勝利です。
こんなに安定したお仕事は久しぶりな気がします。

はて、ただ残念なことに写真を1枚も撮ってません。
もしかしてお仕事がうまくいったのは、
写真を撮らなかったせいでしょうか。
確かに、いい構図を狙ってカメラをぐいぐい回すので、
よそ見し放題になるのは否めません。

特に僧侶は動きが少ないので、
カメラ回しは一層大胆になります。

写真0とミス限りなく0。

ウールーズは考えるのを止めた。

そして領界討伐でちょっと足りなかった経験値の補充に
強戦士の書を開くのであった。
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躍動する攻撃モーション。
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普段気づかない表情。
これこそが戦闘写真の醍醐味。
右手に叩き落されることなんて大した問題ではありません。
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生き生きとした軌道を描くタナトスハントの毒の刃。
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宙を狩り、敵を狩る。
この楽しさはプライスレス。

でも、今度からちょっとだけ弁えて写真を撮ろうと思いました。

フレームが 捉えぬ耐える パーティーか
いつもご迷惑おかけしてるうー川柳

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わたしの趣味の1つに、
戦闘中の写真撮影があります。
自分の技のモーションを狙ったり、
敵のユニークな動きを捉えたりが楽しいです。

何度も戦っている強ボスでも、
竜牙石狙いのアッシュリザードでも、
うっかりぶつかったプランマトックでも、
一応カメラを起動する癖がついてしまってます。
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かっこいい写真が目標ですが、妙なツボ写真が撮れることも。
例えばこのイカ戦の写真。
わたしの歌に合わせて、
赤いバトマスとイカも一緒に手を広げて歌ってるみたいじゃない?
殺伐とした常闇もなんだか和みます。
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こちらはベルムドさん。
全身全霊切りを前にグォーッて叫んでます。
ああ、こんな顔もするんだなぁと新発見。

最後に紹介するのはヘルバトラーさん。
この強ボスも登場時には、パーティー組んでも苦戦してました。
今ではサポでも大丈夫ですが、でもちょっと苦手意識があります。
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四股踏んで土俵入りかな?
にぃーしぃー、減把都羅ーみたいな。
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ベルムドさんと同じく、全身全霊切り。
彼は叫ぶより、寄り目。結構愛嬌があります。
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これは自動撮影の討伐写真。上の全身全霊切りからの続きです。
歌舞伎の見得を切るポーズに似てませんか?
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こういう感じのポーズです。
よく見るとヘルバトラーの寄り目も
歌舞伎の”にらみ”という表情に似てる気がします。

せっかく暇な時期。
あれこれと脇見してみるのも楽しいかなと思うのでした。
(写真引用:http://www.audiocore.co.uk/

寄り道が 過ぎて週課の脱落か
試練など知らぬうー川柳

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最初は勝つことが最優先。
それでも、できるならトドメはいただきたい。
戦ってるときはだいたいそんなことを思ってませんか?

自動撮影でもトドメをいただければまだマシな仕上がり。
逃げてるときや死んでるときに撮影されたのでは、
せっかくの勝利もスナオに喜べません。

でも、人は欲深きもの。
トドメだけでは飽き足らず、
カッコヨクトドメをさしたいという欲求に進化します。
マダンテでトドメとか、メラガイアーでトドメとか。

Aペチやロストアタックだと苦笑いになっちゃいます。

で。

更に欲が深まるとギリギリを狙いたくなります。
ヤるかヤられるかを見切ってのトドメ。
この際トドメはさせなくてもいいから、
敵の大技をギリギリで躱してみたい。

例えばですね。
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キング&クイーンスライムの圧力にも負けずにメラガイアー。
ただの脳筋魔法使いじゃんと言ってはいけません。
見切ってるからこそ、近接で魔法が使えるのです。
(本人談)

ただ、これは大技を使うところに必死さが滲み出ています。
ちょっとスマートではありませんね。
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ちょっと敵が燃えちゃって見えませんが、
同じく近接キングスライムを燃やしているところです。
敵の大技を見切りつつ、サラッとメラゾーマ。
このくらいの余裕が達人っぽい。

こんなことを考えてると、
相手がイカでも、アッシュリザードでも、ホタテワラビーでも
結構楽しくなります。
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シャッターチャンスがちょっと遅れましたが、
ショックウェーブをギリギリで避けた図。
まもの使いなのでムリですが、
占いかなんかでギリギリ避けて攻撃シーンが撮影できたら、
超達人っぽいですね。
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これも説明がないとわかりゃんのですが、
災禍がひいてあって攻撃チャンス。
華麗に避けつつ、打ち合いというところ。
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こっちも似たような感じ。
災禍+ライガーに石割後のSHTかな。
シャッターチャンス遅すぎですが。

そんなこんなで美しく、達人っぽく戦って勝ちたい。

こんな余計なことに熱心だから居残るんだ!
とか言っちゃダメです。
効率よりも楽しいこともきっとあると思うのです。

ということで一句
やることを済ませて遊べ また小言
居残り続けるうー川柳

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DQXTVがいよいよ明日。
3.5後期情報が楽しみです。
新防具がくるという噂?もあるので、
今のうちに貯金も増やしておきたいです。

ということで、休みの日はちょいと金策。
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といっても、変わったことはできません。しません。
キラマラと盗み金策。
くじ運がよければ竜牙石。そんな感じです。

大きな貝がら、虹布、大きなホネ、ヘビのぬけがらあたりから、
その日値上がりしてそうな素材を狙います。
で、たまたま狙ったのが大きなホネ。

呪われた大地でしりょうのきしが定番コースですが、
ちょっと気分転換で夢幻の森へ。
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サブナックとエビルホークからもホネが取れます。
いつも同じじゃ飽きますからね。
サブナックはまじゅうのホネがレアドロなので、これもまあまあ。
(5,000Gくらい?)

それにしてもエビルホークが見つからない。
数も少ないのですが、見つけてもエンカウントできない。
なぜなら飛んでらっしゃるから。
こっちからぶつかれないので、襲ってコーイとウロウロ。
この手の飛行モンスターにうまくぶつかるコツ。
ないものでしょうかねぇ。

そうそう。
マーズフェイスがかわいかった?ので、
相変わらず星モンスターを楽しんでます。
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ダークプラネットくんです。
ダイナミックな写真と表情がチャームポイントです。
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珍しい狩場なので、背景もステキ。
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破幻のリングを落としますが、
それを狙うならモテモテの方がよさそうです。
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バージョンアップ前のスキマ時間の楽しみ方。
ちょっと金策したり、変わったモンスターを狩ってみたり。
そんな非効率でもいいじゃない?

写真忘れましたが、
アサシンエミューのレアドロ、
ふしぎなトゲつきしっぽは80,000Gで売れました!
こんな狙いもおもしろいかも。

あとは2年ぶりにハートのペンダントを合成したりも。

アストルティアのスキマにも楽しみ方がいろいろ!
というお話でした。

まる。

道草の路傍に楽し名なき花
あ、でも死神コインもいけますのうー川柳

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キラキラを拾うのも、
ちまちま盗み金策するのも好きです。

でも実利はなくても、結構好きなもの。
それが戦闘写真を撮ることです。
イカやレグとの戦いは当然、
コインボスや強ボスとの戦いも狙ってます。
敵の姿はもちろん、こちらの技のモーションなど、
色々と見せ場が多いのもドラクエの魅力の1つです。

ということで、今日は意外に楽しい被写体の紹介。
ターゲットは君だ!
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夜空にどんよりの浮かぶのはマーズフェイス。
影の谷にもいますが、アラハギーロ、デフェル荒野にもいます。
ただし、夜だけ。
やや遭遇しにくい相手といってよいでしょう。

たまたま週討伐のリストに登場。
あと10匹で100匹討伐だったので、受注してしまいました。
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でも、戦ってみると結構楽しい!
でっかいので被写体としても迫力があります。
そして、豊かな表情も魅力的。
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途方に暮れてみたり、怒ってみたり、爆笑したり。
アラハギーロの美しい夜空とのコントラストも美しいですね。

もう1つ被写体として魅力的だったのが、その攻撃。
大きく周囲を動き回る押しつぶしもダイナミック。
そして、迫力満点のメラガイアー。
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ほーら、炎が飛んできます!
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そんな感じで、マーズフェイスくんの写真を撮りまくるわたし。
ですが、そもそもの目的は週討伐でした。
もう結構倒したはずなのですが、
一向にクエスト達成のメッセージが出ません。
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察しのよい方はお気づきでしょう。
わたしが狩りをしてるのはアラハギーロ地方。
討伐の条件は・・・・・。

そこで一句
星空に赤き凶星 場所違い 
デフェル荒野もお隣だからいいじゃない、とうー川柳

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5月31日まで募集されていた写真コンテスト、
ナドラガンド冒険譚。
ナドラガンドの風景、風習を伝える写真ということで、
ちょっと興味がわきました。

ハウジング写真とかプリンセスは、
アイディアは言うまでもなく、
ドレアや撮影セットなどもとっても凝った作品が多いです。
日課さえもサボるのに、
そんな手間をかける根性があるわけがない!

でも、ナドラガンド冒険譚ならアイディアは必要だけど、
ドレアやセット作りはいらないよね?
そんな怠け者の心構えで、写真を撮ってみようと思い立ちます。

で、どこで何の写真を撮ろうかなぁと考えます。

完全な脚色でもいいのですが、リアリティを追求したい。
そこで自分がナドラガンドのどこで1番冒険したか、
を考えることにしました。

どこだと思います?
それはここでしたぁ!
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烈火の渓谷でアッシュリザード狩り。
これこそがNo.1冒険地帯です。
これまでに狩ったアッシュリザードは14,000匹を超えます。

私のナドラガンド冒険譚といえば、
ここに尽きるといってよいでしょう。

烈火の渓谷でアッシュリザードとの戦闘シーンを撮る。
そこまでは決めました。
後は細かな場所とシーンです。

できれば炎の領界のランドマーク的なものを構図に入れたい。
そして動きのある写真を撮りたい。
これが目標です。
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例えばこれ。
左に豪炎の聖塔が見えて、アッシュの動きも悪くない。
他にはナドラガ様の頭岩、フェザリアス山の黒煙を考えました。
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襲いかかるアッシュ。右にナドラガ岩、左の黒煙はフェザリアス山。
結構いい感じです。
が!
残念なことにアッシュ君が目をつむってしまいました。

はい、テイク2!
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黒煙と赤い炎のコントラストが美しい。
雄叫ぶ手前のアッシュくんも悪くない。
でも、奥のアッシュ!なぜ目をつむる!!
ボツ!
次!
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アッシュの群れに立ち向かうの図。
アッシュに細かい演技を求めるのは難しいので、ごまかします。
これなら目がどうとかよくわかんないです。
ナドラガ岩も黒煙もきれい。
ということで、これ候補。

ただ、ちょっと動きが抑え気味かなぁとも感じます。
で、アッシュの演技がダメなら自分が動くしかない!
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ドラゴンスラッシュ!
これ撮りにくいです。発動早すぎ。
発動が早い技は、敵から離れてコマンド入力。
移動中にカメラ起動します。

ただ、アッシュから離れると付いてくるんですよね。
とことん演技ができないやつ。
非表示にしてるサポにタゲが向いた時を狙って、
走ってドラゴンスラッシュ!!
うん、悪くない。
ただ、アッシュくんが見切れてしまいました。

で、何度かチャレンジした結果。
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動きはいい感じです。
これか、さっきの迫るアッシュ軍団。
どちらかで応募しましょう。そうしましょう。
〆切は31日だから、じっくり考えて31日に忘れないように。

夕方16時頃。
いけないいけない、応募しておかなくっちゃ。
夜はイカ狩りで忙しいからね。

あれ?応募ボタンがないぞ????

応募期間

2017年5月24日(水)昼12:00 ~ 5月31日(水) 昼12:00
解せぬ・・・

我が剣が狩りしアッシュの祟りかな 無念なりうー川柳
net

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