ドラクエ10居残り組ブログ

タグ:日替わり討伐

世の中には数多くの謎、数多くの未踏の地があれど、
人々の興味をひくもの、ひかぬものがあるのはなにゆえ?

神話の時代に滅びたと考えられていた竜族は、
今ではすっかりありふれた種族。

彼らの住むナドラガンドの謎も、
お手軽で楽しく、
ヒエログリフによって解き明かされようとしている昨今。
アストルティアの地にありながら、
未だ多くの謎を残し、訪れる人も少ない地域もある。
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そう。
それがここデマトード高地。
遥か彼方にそびえ立つ謎の遺跡らしき影。
それをじっと見つめるウールーズの姿があった。
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デマトード高地は、
その複雑な地形も冒険者が忌避する理由の1つ。
いくつもの洞窟によって分断され、中には恐ろしいモンスターが潜む。
その一方、むき出しの青い水晶の輝きには、
息を飲まずにいられない美しさも感じる。
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時は既に深夜。
随分と奥へ進んだにも関わらず、
謎の遺跡は一向に近づいた様子もない。
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この旅に果たして終着駅はあるのだろうか。
ウールーズは自問自答せずにはいられなかった。

デマトード高地でよく見られるものに、巨大な骨のアーチがある。
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アストルティアを見守りし、聖竜の遺骨とされる骨である。
骨の側には、その番人の役割か、スカルゴンが潜む。
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サポを出し忘れていても、この威力。
ウールーズの旅は終わらない。

なんとこんなところにも光の河が。
荒涼としたこの地で見る光の河は、一層神々しく見える。
この輝きは吉兆であろうか。
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そして、いくつもの峰を越え、洞窟を抜けたその先に・・・・
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ウールーズは探し求めていたものを、ついに目にした。
探索開始からおよそ40分(リアル時間)。
この先も空振りなら、諦めようとしていた、その時である。

ジャジャーン。
本日の日替わり討伐のお題、ダークパンサーくんです。
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約40,000ptsに釣られて選びましたが、大変な目に合いました。
もっとお安いので我慢するか、討伐売りに並ぶべきでした。
わたしは西からグルッと回りましたが、
東回りならすぐかもしれません。

ということで、本日の日替わりレポでした。
そこで一句
デマトード おすもっこりやフォステイル 
実は彼らが出ますと、うー川柳

net

燃中のれぐにゃーど熱。
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2にゃーどを2回倒してきました。
砂も1回出たのでいい感じです。

パラ殿がしっかり押さえ込んでくれるので、
基本的にメラゾーマしかすることがない魔法です。
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ぶきみな閃光打っても、魔法耐性ダウンはまずはいりませんしねー。
そんなれぐでしたが、昨日は1度だけわたしの見せ場が。
それは、壁が崩れて逃げるとき。

魔法タゲのときに前衛がやられた!
迫るれぐ!
だいたいチュンチュンされてお終いパターンなんですが、
昨日はうまく逃げ切りました。

引きつけて方向転換。
復活してきたパラ殿がうまく間に入れるようにれぐを誘導。
無事に壁再構築です。

これは最近イカで、
壁更新の様子を見ながら逃げる練習をしてた成果かなと思います。
できる人にとっては何をイマサラのことかもですが、
理屈に実感が伴ってみて、
ようやく理解できるようになりました。

まだ判断に迷うことも多いのですが、
やる気持ちだけでも時間稼ぎになりますし、進歩かなと思いました。

闇といえば、イカにまもので行くと言いつつ言ってるだけ状態。
装備貯金をしてるのですが、水系ベルトもいるよね?
ということで久しぶりの王家の迷宮へ。
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冥府突入で箱も大量。
でも残念ながら水系ベルトはなしでした。
レアドロ1.1倍が3つも出ました。
目覚めの秘石でレアドロ強化しないかと企みましたが、空振り。
全て封印の砂になっていただきました。

いま水系5%はあるんですが、せめて7%くらいほしいなぁ。

期の目玉、ヒエログリフ。
公開から1日遅れで進めてるので、順調に行けば明日で終わりかな。
賛否両論あるみたいですが、わたしは割と楽しめてます。
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謎解きで理不尽な問題に当たっていないからだと思います。
スライム???なんて問題が出たら、きっと拗ねます。
あと2日、穏やかに過ぎ去りますように。

替わりで憧れのギルドンを引きました。
いそいそと出かけてみたのですが、だーれもいません。
狩りをする人がいないのは当たり前ですが、
フォレスドンの数も減ったような気がします。
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ようやく見つけて、エモノ呼び。
狩りを始めますが・・・・、これ怠いぞ?
フォレスドンのおたけびで動きを止められたり、
倒したやつがザオリクで生き返ったり。
ザオリクで増えた分は討伐数にはいりませんから、
まったくのムダムダムダ。

これを25匹狩ります。
その昔は50匹のこともありました。
よくこんなことやってたなぁ、
よくこんなのに5,000Gも出して並んだなぁ。 
と思いましたあ。

人間楽を覚えると元には戻れませんね。

そこで一句
昔10 今170のしんせんたまご 
こんな影響に驚きのうー川柳
 
net 

「辛い旅になりますよ。」
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昼間は多くの冒険者で賑わうメギストリスの都も、
未明の城門には警備兼討伐隊員の姿しかないはずであった。

「承知の上ですよ」

そんな時刻に討伐隊員の前に立つ冒険者は明るく答えた。

異常発生したモンスターを討伐しアストルティアの安寧を図ること。
その目的で始まった日替わり討伐システムは今未曾有の危機に瀕していた。
それは冒険者へのサービスとして始められた強ボス依頼が原因である。

フィールドを闊歩するモンスターに比べて、
どこともしれない異空間に生存する強ボスの市民へのリスクはかなり低い。
にもかかわらず強ボス討伐は手軽さから応募が殺到。
そしてその結果、
大地には一般市民を脅かすモンスターが溢れかえっていた。
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彼女が受けた依頼はケラコーナ原生林のれんごくちょう、25匹。
ウェナ諸島の最奥地。
その隅まで踏破した冒険者は数えるほどとも言われる未踏の地である。

本日はそんな討伐隊の危機に立ち向かう冒険者の物語である。
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日替わり討伐達成回数が1,000回になりました。
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ドラクエ10のスタートが2013年の10月28日です。
差し引き1,137日目で1,000回討伐達成。
かなりまじめにコツコツやってたみたいです。

メギストリスでは今も討伐の売り子さんがいらっしゃいますが、
「天魔40,000、1,000G」 とかシンプルな宣伝。
白チャではあまり叫ばずにフリーコメント中心になってるようです。

かつては
「風車メッサ/50黄27950P/3000G/石◯/チャヌ横/7鯖」
のような謎の白チャが飛び交ってた時代も・・・
ルーラで到着した途端にログが売り子の白チャで埋まってたのが懐かしい。

そこで一句
日替わりの売主さがすメギ広場 懐古のうー川柳

続きますよ? 続きを読む

かつての賑わいもすっかり影を潜めた広大な高原。
静寂が染み渡る星の夜を
エモノ呼びの咆哮で切り裂くものがいる!
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その名もフォレスドンハンターうー。
一攫千金を狙う冒険者とはいえ、その生活を支えるのは毎日の日替わり討伐。
中でも高額依頼として人気が集めていたのが、フォレスドン25匹。
西の横綱ギルザット、通称ギルドン。
東の横綱サーマリー、通称サマドン。
この2つの依頼であった。
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報酬はどちらも40,980p。
ただサーマリーは当初34,150pだったものが、後に格上げされたということ。
最寄りルーラポイントがシスター1人のサマドンに対して、
バザーなどの設備も揃ったギルドンという利便性の差もあり、
人気のギルドン、通のサマドンという住み分けができあがっていた。
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フォレスドンハンターうーはサマドンを好んだ。
人も少なめで心ゆくまでフォレスドンと戯れることができる。
そんなサーマリーをうーは好んだ。
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かつてはメギストリスのトンネルに長い行列を作ったフォレスドン討伐。
その長さは正面広場の入り口から、
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階段を越えて伸びることもあったという。
その待ち時間は1時間に及ぶこともあったとか・・・
運よくフォレスドン討伐の権利を引き当てた冒険者は、
権利の売却で1日にして1,000万Gもの富を得たとの噂もあるほどである。

そんな賑わいも今は昔。
ナドラガンドよりも広大と噂される広大なサーマリー高原は
1人フォレスドンを狩るうーの咆哮が聞こえるのみ。
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その雄叫びに哀愁を感じるのはただの気のせいではないはずだ。

寒北斗まで届けとドン呼ぶ声 懐かしむうー川柳
net

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