ドラクエ10居残り組ブログ

タグ:日替わり討伐

「辛い旅になりますよ。」
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昼間は多くの冒険者で賑わうメギストリスの都も、
未明の城門には警備兼討伐隊員の姿しかないはずであった。

「承知の上ですよ」

そんな時刻に討伐隊員の前に立つ冒険者は明るく答えた。

異常発生したモンスターを討伐しアストルティアの安寧を図ること。
その目的で始まった日替わり討伐システムは今未曾有の危機に瀕していた。
それは冒険者へのサービスとして始められた強ボス依頼が原因である。

フィールドを闊歩するモンスターに比べて、
どこともしれない異空間に生存する強ボスの市民へのリスクはかなり低い。
にもかかわらず強ボス討伐は手軽さから応募が殺到。
そしてその結果、
大地には一般市民を脅かすモンスターが溢れかえっていた。
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彼女が受けた依頼はケラコーナ原生林のれんごくちょう、25匹。
ウェナ諸島の最奥地。
その隅まで踏破した冒険者は数えるほどとも言われる未踏の地である。

本日はそんな討伐隊の危機に立ち向かう冒険者の物語である。
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日替わり討伐達成回数が1,000回になりました。
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ドラクエ10のスタートが2013年の10月28日です。
差し引き1,137日目で1,000回討伐達成。
かなりまじめにコツコツやってたみたいです。

メギストリスでは今も討伐の売り子さんがいらっしゃいますが、
「天魔40,000、1,000G」 とかシンプルな宣伝。
白チャではあまり叫ばずにフリーコメント中心になってるようです。

かつては
「風車メッサ/50黄27950P/3000G/石◯/チャヌ横/7鯖」
のような謎の白チャが飛び交ってた時代も・・・
ルーラで到着した途端にログが売り子の白チャで埋まってたのが懐かしい。

そこで一句
日替わりの売主さがすメギ広場 懐古のうー川柳

続きますよ? 続きを読む

かつての賑わいもすっかり影を潜めた広大な高原。
静寂が染み渡る星の夜を
エモノ呼びの咆哮で切り裂くものがいる!
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その名もフォレスドンハンターうー。
一攫千金を狙う冒険者とはいえ、その生活を支えるのは毎日の日替わり討伐。
中でも高額依頼として人気が集めていたのが、フォレスドン25匹。
西の横綱ギルザット、通称ギルドン。
東の横綱サーマリー、通称サマドン。
この2つの依頼であった。
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報酬はどちらも40,980p。
ただサーマリーは当初34,150pだったものが、後に格上げされたということ。
最寄りルーラポイントがシスター1人のサマドンに対して、
バザーなどの設備も揃ったギルドンという利便性の差もあり、
人気のギルドン、通のサマドンという住み分けができあがっていた。
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フォレスドンハンターうーはサマドンを好んだ。
人も少なめで心ゆくまでフォレスドンと戯れることができる。
そんなサーマリーをうーは好んだ。
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かつてはメギストリスのトンネルに長い行列を作ったフォレスドン討伐。
その長さは正面広場の入り口から、
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階段を越えて伸びることもあったという。
その待ち時間は1時間に及ぶこともあったとか・・・
運よくフォレスドン討伐の権利を引き当てた冒険者は、
権利の売却で1日にして1,000万Gもの富を得たとの噂もあるほどである。

そんな賑わいも今は昔。
ナドラガンドよりも広大と噂される広大なサーマリー高原は
1人フォレスドンを狩るうーの咆哮が聞こえるのみ。
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その雄叫びに哀愁を感じるのはただの気のせいではないはずだ。

寒北斗まで届けとドン呼ぶ声 懐かしむうー川柳
net

日課、週課は永遠のライバルであり、よき仲間。
お金稼ぎ、経験値稼ぎにも欠かせません。
3.1後期からその日課のひとつ、日替わり討伐が大きく様変わり。20151205-2136_294014398
強ボスでサクッと終わらせるようになり、フィールドに出るのも減ってしまいました。
そんなある日、私の討伐リストにヤツが来た!
サーマリ・フォレスドン25匹・40,980P!
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うー・・1ヶ月半早ければ!
土曜日なら売る時間もあります。
かつてのサマドンなら3,000〜4,000G売れたのに今では1,000G以下?
間の悪さを噛み締めながら、久しぶりにフォレスドンと戯れてきました。
だーれもいませんでしたよ。 続きを読む

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